RECRUITMENT

INTERVIEW 02高原 朋2016年入社 営業(中途入社)

固定観念にとらわれない発想で
新しい価値を切り拓く

私は不動産広告を長年担当しています。ある時、分譲マンションのプロモーションなどを提案する中で、商材の魅力をより効果的に伝えるため、モデルルームのコーディネートを提案し請け負ったことがありました。
それは本来、広告会社の仕事ではありませんが、そんなことは関係ありません。この仕事に決まった正解はないのです。
いかに付加価値をつけ、企業や商材の価値を高めることができるか。それが私たち広告会社の最大のミッションなのではないかと思っています。
広告会社の領域という固定観念にとらわれない柔軟な発想から、クライアントにとっても、自分自身にとっても新しい価値が生まれるのです。
もちろん私自身初めての取り組みで試行錯誤の連続でしたが、社内外の仲間の力を借りながら実現させることができました。普段は仕事に対して「楽しい」とか「大変」と感じることがあまりないのですが、こういった未知の分野への取り組みはワクワクしますね。

仲間とともに
「その先」を目指して

この仕事をする上で心がけていることは、クライアントの目線に立ち、クライアントが求めていることのさらに「その先」を目指すことです。
この仕事は正解がないことが面白さではありますが、不安になることも多々あります。
壁にぶち当たった時は「これは試練を与えられているんだ。神は乗り越えられる試練しか与えない」と前向きにとらえるようにしていますね。
まずは自分で「調べる」「誰かに聞く」など、やれることをとことんやってみる。そういった中から解決のヒントが見えてくるものです。また、個人としての力も大事ですが、チームとしての「総合力」が成功の鍵です。自分一人でできる仕事などありません。社内のチームメンバーや協力会社の仲間たちと共に、「クライアント目線」を突き詰めていくことで「その先」に近づけると信じています。
クライアントの課題解決にとどまらず、「こんなことまで考えてくれた」と驚きや感動を与えられる営業マンであり続けたいですね。

ONE DAYある日の高原 朋

  • 09:00出社
  • 09:30クライアント先訪問
  • 12:00昼食
  • 13:30クライアント先訪問
  • 15:30クライアント先訪問
  • 17:30チームミーティング
  • 18:30退社

私のクリエイティブの源

仕事とプライベートはできるだけメリハリをつけるようにしています。
平日は帰宅が遅くなることも多いので、休日は子どもとの時間を特に大事にしていますね。
野球観戦や海に行くことも好きで、仕事のことを忘れリフレッシュできます。

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