S.A.P. HUMAN CONTENTS 03
TOMO
TAKAHARA
アカウントエグゼクティブ
転職入社 静鉄アド・パートナーズ 入社2年目

戦士の恩返し。

沖縄の高校を卒業後、鞄ひとつで上京し、ホームレス同然の時期がありました。
親の有難み、友達の大切さが身に沁みました。
このときの体験が自分の強みになっているかもしれません。
その後、飲食関係の仕事に従事しているとき、
お店の常連の方の会社に誘っていただきました。
それが広告とのなれそめです。

personality

東京でのめまぐるしい日々の中で、ある女性と恋に落ち、
彼女が静岡出身だったことから当社のお世話になることに。
ここには海も山もあり、食べものが美味しく、
気候や県民性の暖かさも、ふるさとの沖縄に似ています。
守るものが増えるということで、自然と仕事への熱量は高まり、
モチベーションは充実しています。

episode

どうしようか・・・。クライアントさんは静鉄不動産。
各部門の要職にある方々と1対8の打ち合わせが続きます。
仲介をはじめ、注文住宅、分譲住宅、リフォームまで
ワンストップサービスするモデル店舗をどうするか・・・。
経験のない案件でした。
顔では平静を装っても、プレッシャーは並大抵ではありません。
しかし、そんな仕事ほどチャンスなのです。
以前の会社では日本を代表するデベロッパーや住宅メーカーを担当しながら、
「攻める」営業を学びました。広告は、目的の達成が最優先。
だからこそ想定以外の手段を考え、提案にプラスして、クロスさせる。
さらに、マーケティングを理解し、自分でプランニングし、
クリエイティブも語れて、プロモーションを一人で仕切れるようにする。
「全部できる営業になれ」と、かつて教えられた通りにやり切りました。
忘れられない戦歴のひとつです。

vision

広告の世界へ導き、育ててくれた前の会社の恩師には、
いま頑張っている自分の姿をぜひ知ってほしいですね。
このサイトを見てもらえたら、うれしいのですが・・・。
当社は静鉄グループのハウスエージェンシーですが、
グループの仕事がすべて舞い込む保証はありません。
自分が橋渡しとなって、グループをさらに強固に結ぶ新しい仕組みをつくり、
恩返しができればと密かに闘志を燃やしています。

message

広告は世の中を動かせる仕事です。その醍醐味が得られるうえ、
どんな体験も財産となり、成長させてくれます。
組織の一員であるとしても、営業は一人ひとりが個人商店。
セルフブランディングが必要なのではないでしょうか。
私の場合、プレッシャーが大きいほど思い切る。開き直る。
「失敗しても死ぬわけじゃない」と。
負荷をかけなければ強くなれない、筋トレと同じですね。

works

静鉄不動産静岡南店の
オープンプロジェクト

デジタルサイネージや観葉植物の店内サイン、
各自の想いをプラカードに記したスタッフ紹介ボードなどなど、
昔よく手がけたマンションパビリオンの仕事の経験値を生かしました。
CM、チラシ、屋外サインはもちろん、プレオープンイベントには
風船のアーチやご当地グルメの屋台を手配し、
グッズのプレゼントやスタンプラリーも実施。
多くの家族連れで賑わい、大成功を収めることができました。

photo